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国家公務員総合職・外務省専門職受験へのハードルを 少しでも下げたり、英語 や 多言語化に取り組みたい人へ大きな助けになるブログを目指します。

【国家総合職・外務専門職】 和文英訳(22)

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ガイアの夜明けで「働き方改革」について 取り上げています。大手企業も含めて経営層が「とにかく何でもいいから、早く帰れ。」と言いながら、だらだらサービス残業をしている社員を高評価する実態があります。前のブログにも書きましたが、経営層の「働かせ方改革」無くして、「働き方改革」はありません。まず、ポイントとして 最終的なゴールを指し示すことです。一番望ましいのは、「残業代が圧縮された ⇒ コストが下がった ⇒ 利益があがった ⇒ ボーナスが増えた ⇒ 年収が増えた」と言う流れです。基本給が安い会社は、残業代そのものが 生活給となります。そのために 社員の抵抗が激しいでしょう。そのためには、3年でこれだけの結果を出すから それまで我慢して欲しいとか言った期間を限定すべきです。また、残業を減らすための具体的な施策も必要です。業務システムを導入したり あるいは業務改善することで工数を減らすなどの具体的なプランが無い限り 残業は減りません。参考になるのは、デミングさんのお弟子の吉田耕作博士の Joy Of Work と言う考え方です。半年に一度、吉田耕作博士が立ち上げた(財)企業活力研究所 の CDGMラウンドテーブルセミナーが開催されます。関東地区の方、経営層の方 ご検討されると良いと考えます。

 ただ、大半の経営層の実態は、「(役職給を貰っているオレの懐は痛まないが)このままでは、会社が潰れるので(潰れるとオレの収入源がなくなるので)何とかしてくれ。これは、業務命令だ。」と具体的な施策や実行プランも含めて 全部部下に丸投げ 仕事が滞っても良いのでいいから帰れ と言うのが実態です。悲しい日本の現実です。

www.tv-tokyo.co.jp

www.joy-of-work.com

一般財団法人 企業活力研究所

問い)

小泉総理大臣演説

国際科学者会議における小泉総理大臣演説

  平成15年1月11日
於:クルチャトフ研究所
(モスクワ) 

 ご列席の皆様、
 本日は各国から著名な科学者の集うこの国際科学者会議にて講演する機会を頂き、大変嬉しく思います。ヴェリホフ・クルチャトフ研究所所長を始めとする関係者の皆様にまずお礼を申し上げます。本日は、科学技術と人類の未来に関する私の考えを述べたいと思います。

(科学技術と人類の責任)
 ご列席の皆様、
 20世紀は、人類に経済の飛躍をもたらしました。しかし、同時に、人類が幾度に渡り、悲惨な戦争を経験した世紀となりました。経済発展に大きく貢献してきた科学技術は、残念なことに、こうした戦争のためにも使われてしまいました。21世紀には、人類の叡智を結集し、科学技術を、平和と繁栄のために使わなければなりません。
 原子力エネルギーという、人類の未来を開くべき科学技術が、まず核爆弾として用いられました。その悲劇を、被爆国であるわが国は最も強く認識しています。
 核兵器は廃絶されなければなりません。米露の大幅な核兵器削減という、近年の歓迎すべき動きの一方で、今日においても核兵器の開発、そして獲得を目指していると疑われている国があることは、国際社会にとり大きな懸念です。核兵器のない平和で安全な世界の実現に向けて、我々は、力を合わせていかなければなりません。
 この観点から北朝鮮の核開発の問題に一言触れたいと考えます。昨日、北朝鮮がNPTからの脱退を宣言したことは極めて遺憾であり、重大な懸念を有します。わが国としては、北朝鮮が今般の決定を直ちに撤回し、核開発計画を廃棄するための迅速な行動をとることを強く求めます。そのため、米国、韓国と緊密な連携をとりつつ、ロシアを始めとするその他の関係国やIAEAと協力していきます。この問題については、昨日、プーチン大統領とも話し合い、認識が一致しました。
 今年生誕100年を迎えた、クルチャトフ博士は、米ソ対立の狭間で、国家のために核兵器の開発に関与しました。博士は、こうした核兵器開発と並行して、原子力の平和利用の方法について研究を進めました。しかしながら、東西冷戦の中で、核兵器をめぐる米ソ軍拡競争という歴史がもたらされたことは、博士にとっても、極めて残念なことであったに違いありません。
 博士は、亡くなる前の月、最後となる講演において、こう語っています。
 「私は信じている。私たちの政府と国民が、科学を、人類の幸福のためにだけ使っていくことを。」
 このクルチャトフ博士の遺言とも言える言葉に、我々は今一度思いを致さなければなりません。科学技術を真に人類の幸福に繋げていくために、我々は重大な責務を背負っていることを、博士の生誕100周年シンポジウムの機会に、強く訴えたいと思います。

(20世紀の負の遺産としての領土問題)
 ご列席の皆様、
 20世紀は、科学技術の進歩の裏で、対立と破壊の不幸な歴史を刻みました。特に、世紀後半の冷戦対立は、今も未解決のまま残る、大きな後遺症を残しています。いわば、「20世紀の負の遺産」ともいうべき、こうした問題を、一つ一つ片付けていくことは、21世紀に生きる我々が、我々の子供や孫たちに負っている重要な責務なのです。
 日露両国の間にも、歯舞群島色丹島国後島択捉島の帰属の問題という、大きな「負の遺産」があります。私は、日露両国には大きな発展の潜在性があると確信しています。しかし、現実には、この問題の存在を一因として、日露関係はその潜在性のほんの一部しか現実のものに出来ていません。
 2006年にG8サミットを主催する大国ロシアと、アジア唯一のG8メンバーである日本の関係発展に、世界が注目しています。仮に日露両国間に存在する過去の負の遺産を克服することができれば、日露関係発展の潜在性を十二分に引き出すことができます。そうなれば日露双方、更には国際社会全体に大きな利益をもたらすこととなるでしょう。
 こうした観点から、今回私は、プーチン大統領と共に日露関係に新たな息吹を吹き込みたい、との強い決意を持って、ロシアを訪れました。その成果が、昨日、私とプーチン大統領が採択した「日露行動計画」です。
 この文書は、これまでの日露間の協力の成果をとりまとめると共に、今後の関係進展の方向性を示すものであり、今後の日露関係の「海図」とも言うべきものです。我々は、今後行動計画に基づき、幅広い日露関係を進展させていく中で、平和条約締結問題という、困難な過去の遺産の解決を図り、国際舞台や経済分野での日露関係の潜在的可能性を、現実のものとしたいと考えています。

(非核化にむけた日露の協力)
 ご列席の皆様、
 ロシア自身が直面する「20世紀の負の遺産」は、大きな国際問題でもあります。ロシアに残存する、膨大な量の大量破壊兵器、危険な状態で放置された退役原子力潜水艦などを、世界の平和と安全のため、あるいは地球環境を守るため、早急に片付けていかなければなりません。
 昨年6月のG8カナナスキス・サミットにおいて、これらの問題に対処する国際協力の枠組みとして、G8グローバル・パートナーシップが合意されました。私は、この枠組みに、当面「2億ドル余り」の貢献を行うことを明らかにしました。
 わが国は10年前、日露非核化協力の枠組みを作り、以来この問題に積極的に取り組む姿勢を示してきました。極東海域に数多く放置された退役原子力潜水艦。これらを解体する取組みは、単に軍縮のための協力というだけでなく、日本海における放射能による環境汚染を未然に防止する、重要な事業です。わが国は、すでに液体放射性廃棄物処理施設「すずらん」を、ロシアに供与しました。世界でも最大級の能力を持つ「すずらん」により、日本海への液体放射性廃棄物の流出は食い止められました。
 しかし、その後、退役原潜解体の実施には、困難が見られました。日露双方は、どのようにすればこうした困難を克服し、実施を促進できるかについて、協議を重ねました。その結果、この度、日露合同で実施促進のためのチームを作り、日露が一体となってこの重要な案件にあたる体制を作ることになりました。
 私は、この事業を、「希望の星」(ズベズダ・ナデージュディ)と名付けたいと考えます。これは、これからの長い道のりの第一歩です。極東海域の環境を守るため、退役原潜解体協力を更に進めていきたいと考えます。
 解体された核兵器から生じる余剰プルトニウムの処分も、重要な課題です。冷戦が終了し、ロシアは米国とともに、大幅な核兵器削減に向けて、大きな一歩を踏み出しました。しかし、核兵器が解体されても、弾頭部分のプルトニウムがそのまま残るなら、再び核弾頭として使われたり、テロリストの手に渡るなどの危険が消えません。余剰プルトニウム処分の道を整えることは、国際平和の強化と軍縮促進の重要な方途なのです。
 日露両国の研究機関の間で、高速増殖炉の技術開発について、研究協力が進んでいます。我が国の協力のもと、ロシアの科学者が開発した先進技術を用いて、先般、世界に先駆けて、原子爆弾2~3個に相当する量(20キログラム)の兵器級プルトニウムを処分することに成功しました。また、わが国は、G8の余剰プルトニウム処分構想に対し、カナナスキス・サミットにおいて表明した資金貢献のうち、1億ドルを充てることにしています。私は、この資金貢献が、日露研究協力の、更なる発展につながることを希望しています。
 旧ソ連諸国の大量破壊兵器研究関連の科学者や研究者を、有意義な民生研究への人材として活用するための、国際科学技術センター(ISTC)の活動も重要です。このセンターの枠組みの下で、これまで延べ3万6千人の科学者や研究者が、平和目的の研究案件に従事するなど、大きな成果をあげています。わが国は、これまで約5600万ドルのプロジェクト支援を行っており、引き続き積極的に協力していく考えです。
 このように、20世紀の残した諸問題を克服し、脅威の無い、安全な21世紀を作るため、日露両国が力を結集していかなければなりません。

(平和と繁栄の21世紀のための科学技術)
 ご列席の皆様、
 そうした努力と並行して、我々の目は、平和と繁栄の21世紀を切り開くことに向けられる必要があります。世界の平和を維持するために、高度成長が築いた繁栄を、持続可能なものにしていかなければなりません。そのため、私は、環境問題とエネルギー問題の重要性を強調したいと思います。この二つの分野は相互に関連しており、こうした分野においてこそ、科学技術が力を発揮すべきなのです。
 環境保護と経済発展は、両立させなければなりません。私は、環境を保護することによって経済発展も果たせる、それを実現するのが科学技術の力である、と考えています。昨年、ヨハネスブルグにおいて、「持続可能な開発に関する世界首脳会議」が開催されました。ここで、私は、科学技術を、開発と環境保護の両者をともに達成するための、突破口と位置付ける考え方を表明しました。
 わが国は3月、「世界水フォーラム」を開催します。ここでとりあげる水の問題を含め、不確実な部分が多い地球環境問題を科学的に解明することが重要です。この観点から、わが国は、気候変動を予測するために地球環境のモニタリングや予測モデリングを推進しています。また、温室効果ガスの排出を最小化し、これらのガスを回収するために、地球温暖化対策技術を開発することに取り組んでいます。
 こうした取組みと並行して、環境にやさしい新しいエネルギーを、科学技術の力で開発していくことが、何より重要です。燃料電池は、そうした有望なエネルギーの一つでありましょう。水素と酸素の反応で発電し、後には水しか残さない燃料電池を使った車に、私も試乗いたしました。私は、人類が地球という乗り物に、安心して乗れるようにしなければならない、との思いを強くしつつ、この未来の車の静かで快適な乗り心地を楽しんだのであります。
 環境の問題を心配しないでいい、安全性が高く、恒久的に利用が可能なエネルギー資源の確保は、人類の夢であります。世界が持続的な成長を確保し、繁栄を遂げるためには、必ずや達成されなければならない目標です。資源面での制約や、環境への負荷が殆ど無い核融合は、この夢をかなえてくれる可能性を秘めた、大変重要な科学技術です。そして、国際熱核融合実験炉(ITER)こそ、科学技術分野における日露パートナーシップの意義を象徴的に示すプロジェクトであると言えましょう。
 ロシアでは、ヴェリホフ所長をはじめとするクルチャトフ研究所を中心として、ITERの研究開発を進めてこられました。なにより、ITERで使われるトカマク型炉は、このクルチャトフ研究所において開発されたものです。ITERの設計にあたって、ロシアが製作した超伝導コイルを、日本の試験装置に組み込み、トロイダル磁場コイルの実現性を実証したことは、ITERの歴史において、日露協力の輝かしい成果であります。
 わが国は、ITER青森県六ヶ所村において建設されることを強く期待しています。ロシアの開発した技術が、わが国で花開くならば、日露科学技術協力の成果として、これに勝るものは無いでしょう。わが国は、六ヶ所村ITERを誘致して、ロシアをはじめ世界の研究者の皆様とともに働けることを、心から楽しみにしています。

(結語)
 「人間は全て、人類全体の理性が造ったものを利用できるし、利用しなければならない。しかし、同時に、人類全体が作り出したものを、自分の理性で精査しなければならない。」
 これは、文豪トルストイの言葉です。科学技術には危険が内包していることを踏まえつつ、それに人間の理性でもって立ち向かうべきであることを、正しく指摘したものであります。私は、日露両国の科学者や研究者達が、こうした知恵に常に立ち戻り、真に人類の幸福につながるような研究協力を進めていく力があると信じています。

 科学技術による、21世紀の平和と繁栄を願いつつ、講演を終えたいと思います。

 スパシーバ

英訳)

PRIME MINISTER JUNICHIRO KOIZUMI'S SPEECH AT THE INTERNATIONAL SCIENTISTS CONFERENCE

At the Russian Research Center Kurchatov Institute
Jan. 11, 2003
Ladies and gentlemen,

It is a great honor to be here at the international scientists conference and to speak before such distinguished gatherings. I would like to extend my sincere appreciation to Mr. Evgeny Pavlovich Velikhov, president of the Russian Research Center Kurchatov for giving me an opportunity to speak here today. I would like to give you my basic point of view regarding science and technology for the future of mankind.

(Science/Technology and Responsibility of Mankind)

Ladies and gentlemen present at this meeting:
The 20th century brought about drastic economic development for mankind. At the same time, however, it was a century in which mankind experienced several disastrous and miserable wars on this globe. Science and technology, which greatly contributed to the economic development, were employed in these wars, to our great regret. In the 21st century we must concentrate the wisdom of mankind, and use science and technology for noble purposes of attaining peace and prosperity.

Nuclear power, an achievement of science and technology that should be used to open a bright future for mankind, was used as atomic bombs. This tragedy is felt most strongly by Japan, the only country victimized by those weapons.

Nuclear weapons must be eliminated. The international society welcomed deep reductions of nuclear weapons by the U.S. and Russia in recent years. On the other hand, there are countries that are suspected of striving to develop and obtain nuclear weapons even today. This very fact is a matter of serious concern for the international society. Therefore, we must cooperate to realize a peaceful and safe world free of nuclear weapons.

From this point of view, I would like to touch upon the issue of nuclear weapons development of North Korea. It is extremely regrettable that North Korea announced its withdrawal from the Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons (NPT) yesterday, and Japan is gravely concerned about the situation. Japan will strongly urge North Korea to immediately retract its decision and take prompt action to dismantle its nuclear development programs. To this end, Japan will closely coordinate with the United States and the Republic of Korea and cooperate with other concerned countries, such as Russia, and the IAEA. In regard to this issue, I have consulted with President Putin, and we share the same concern for this matter.

Dr. Kurchatov, whose 100th birthday falls in this year of 2003, was involved in the development of nuclear weapons for his own country, amid the U.S.-Soviet confrontation. In parallel with the development of such nuclear arms, however, he continued research on means of peaceful use of nuclear power. Even so, it must have been a matter of serious regret for Dr. Kurchatov to have to see a dark page of U.S.-Soviet nuclear arms race in the East-West Cold War.

A month before his death, Dr. Kurchatov stated in his last speech:
"I am in the firm belief that our government and people will use the science only to promote welfare for mankind."

We must give thoughts again to this statement by Dr. Kurchatov, which may be regarded as the will of this scientist. I would like to appeal strongly to scientists and peoples of the world over, on this occasion of the symposium commemorating the one hundredth anniversary of Dr. Kurchatov, that we bear grave responsibility to link science and technology to real welfare for mankind.

(The Territorial Issue as a Negative Heritage of the 20th Century)

Ladies and gentlemen present at this meeting:
The 20th century was a time when, behind the glorious progress of science and technology, dreadful hazards manifested themselves, causing serious confrontation and destruction. In particular, the antagonism and confrontation in the latter half of the century left serious aftereffects that still remain as unsolved issues. It is the responsibility of us, who live, in the 21st century, to settle these issues, which should be termed the "negative legacies of the 20th century," one by one, for the benefit of our children and grandchildren.

Between Japan and Russia, there remains a "negative legacy of the 20th century," in the issue of where the islands of Habomai, Shikotan, Kunashiri and Etorofu belong. I firmly believe there is great potential for development of the relations between Japan and Russia. In reality, however, our two countries have realized only a small portion of such development potential, partly because of the existence of the above-mentioned issue.

The world is currently paying attention to the development of relations between Russia, the Great Power that will host the G8 Summit in 2006, and Japan, which is the only G8 member state in Asia. Should the two countries be successful in overcoming the "negative legacy" of the past, which remains in Japan-Russia relations, it could be possible for the two countries to sufficiently realize the potential for the development of the relations between two countries. If this happens, great benefits will be reaped by not only Japan and Russia but also the international society of nations overall.

From this viewpoint, I came to your country with strong determination to infuse new breath into Japan-Russia relations, jointly with President Vladimir Putin. The results were the "Japan-Russia Action Plan," which President Putin and I adopted yesterday.

This document summarizes past achievements of Japan-Russia cooperation, and at the same time points to the future direction of the relationship between the two countries. It may be called a marine chart for future Japan-Russia relations. We hope to promote extensive development of Japan-Russia relations, based on this Action Plan, and seek solution of such negative legacy as hard-to-settle Peace Treaty issue, in order to convert the hidden possibilities of Japan-Russia relations in the international stage, or in the economic field, into tangible forms.

(Japanese-Russian Cooperation for Denuclearization)

Ladies and gentlemen present at this meeting:
A "negative legacy of the 20th century" that faces Russia itself, is also a serious international problem. The huge volume of weapons of mass destruction remaining in Russia, and decommissioned nuclear submarines, which are left in a dangerous condition, must be disposed quickly to ensure peace and safety of the world, as well as to preserve the earth environment.

During the G8 Summit at Kananaskis in June 2002, launch of the "G8 Global Partnership," an international cooperation framework to deal with these issues, was agreed upon. On that occasion, I made clear Japan's intention to make a financial contribution of a little more than two hundred million US dollars for the time being to this international cooperation framework.

Ten years ago, Japan took initiative in creating Japan-Russia cooperation framework for denuclearization, and subsequently has made clear its positive attitude to cope with the aforementioned issues. Many decommissioned nuclear submarines are left in the Far Eastern waters. Efforts for the dismantling these old submarines are not only simple collaboration for disarmament but also significant projects to prevent the Sea of Japan from environmental contamination, resulting from nuclear radiation. Japan has already handed over a liquid radioactive waste treatment plant named "Suzuran (Lily of the Valley)" to Russia. "Suzuran," which has the highest-level capacities in the world, successfully prevented discharge of liquid radioactive waste into the Sea of Japan.

Even so, the dismantlement of decommissioned nuclear submarines was faced with difficulties. And both Japan and Russia continued consultation to find ways to resolve these difficulties and to accelerate the implementations of dismantlement. As a result, both parties agreed to jointly establish an executive task force, thereby creating a setup to address this important issue cooperatively.

I would like to name this cooperation program as "Zvezda Nadezhda (Star of Hope)". This is just only the first step in the long process awaiting us. To conserve the environment in the Far Eastern sea waters, we would like to further accelerate cooperation on the dismantlement of decommissioned nuclear submarines left in the seas of the region.

The disposition of weapon-grade plutonium withdrawn from nuclear warheads is another important task. With the end of the Cold War, Russia made a significant step toward substantial reduction of nuclear weapons, jointly with the United States. If, notwithstanding the dismantlement of nuclear weapons, plutonium withdrawn from the warheads is left as it is, there remains a danger that it may be used for another warhead or come in the possession of terrorist groups. Thus, paving the way for plutonium disposition is quite important in promoting international peace and disarmament.

The cooperation on research and development for fast breeder reactors between Japanese and Russian research institutes is in progress. Recently, under Japanese cooperation, twenty kilograms of weapon-grade plutonium, equivalent to two to three atomic bombs, was successfully disposed of with an advanced technology developed by Russian scientists, for the first time in the world. Japan has decided to allocate $100 million, among the contribution pledged at Kananaskis Summit, for the G8 plutonium disposition program. I hope this allocation will accelerate the Japan-Russia research cooperation in this area.

On this occasion, I also would like to highlight the significance of activities of the International Science and Technology Center (ISTC), designed to give former Soviet Union scientists and researchers who used to engage in research on weapons of mass destruction, opportunities to redirect their talents to meaningful purposes of public welfare. Within the framework of this Center, an aggregate of 36,000 scientists and researchers have been engaged in research activities for peaceful purposes, so that the ISTC has recorded great achievements. Japan has thus far provided project support funds amounting to about $56 million, and we intend to continue positive cooperation with the ISTC activities hereafter.

It is necessary for both Japan and Russia to cooperate in this way to overcome various issues left by the 20th century, and to create a 21st century that is safe and free from any threat.

(Science and Technology for a 21st Century Characterized by Peace and Prosperity)

Ladies and gentlemen present at this meeting:
In parallel with such efforts, it is necessary to turn our eyes to opening a 21st century characterized by peace and prosperity. To maintain peace, it is necessary to make prosperity, built by the past high growth, sustainable, by all means. For this reason, I would like to stress the importance of environmental issues, as well as energy problems. These two fields are mutually interrelated, and it is in such fields that science and technology should display their merits.

Environmental conservation and economic development must be arranged to coexist. I think that, by protecting the environment, it is possible to attain economic development, and that this can be achieved by the force of science and technology. The World Summit on Sustainable Development was held in Johannesburg last year. During that Summit session, I expressed my view that science and technology should be positioned as the breakthrough for attaining development and environmental protection at the same time.

Japan will hold the "World Water Forum" in March of this year. It is important to scientifically elucidate earth environment issues, which include many uncertain problems, such as the water problem to be taken up in this World Water Forum. From this viewpoint, Japan is promoting global environment monitoring and prediction modeling to forecast climate change. Also, Japan is tackling the tasks of developing global warming countermeasure technology, in order to minimize emission of greenhouse gases and to recover such gases, after they are discharged.

It is important, more than anything else, to develop new energy friendly to the environment, based on science and technology, in parallel with the aforementioned efforts. Fuel cells may be one such promising energy source. I recently participated in the test-driving of a passenger car that used fuel cells, which generated electric power through reaction of hydrogen and oxygen, and only water is produced as waste. I enjoyed calm, comfortable driving in that future car, strongly feeling that we must make certain mankind travels aboard the vehicle called the earth with peace of mind.

It is a dream of mankind to secure environment-friendly energy resources, featuring strong safety, and allowing permanent use. It is an objective that must be attained without fail, if the world is to maintain sustained growth and to accomplish unending prosperity. Nuclear fusion, which has no restraint in resources and has the least effect on the environment, is a scientific technology of great significance that has a possibility of realizing this dream. And we can say that ITER is a symbolic project that indicates the significance of the Japan-Russia partnership in the science and technology field.

In Russia, Academician Mr. Evgeny Pavlovich Velikhov, president of the Russian Research Center Kurchatov Institute, and other members of the Kurchatov Institute, have been the central figures in the research and development of ITER. Above all, the Tokamak system, used in ITER, was developed in this Kurchatov Institute. In designing the ITER device, a superconducting coil manufactured by Russia was incorporated in testing equipment in Japan, and the feasibility of a Toroidal Field Coil was verified. It was a brilliant achievement of Japan-Russia cooperation in the history of ITER.

Japan strongly hopes that the ITER device will be constructed in Rokkasho Mura, Aomori Prefecture. If the technology developed in Russia eventually blossoms in Japan, there will be no greater outcome of the Japan-Russia cooperation. We look forward to inviting ITER to Rokkasho Mura, and to working with researchers from Russia and other parts of the world in the ITER project.

(Conclusion)

"Man can, and must, utilize what was created by the intellect of all mankind, but at the same time he must closely examine, based on his own intellect, what has been created by all mankind."

This was a statement made by Tolstoy, the great literary figure. In this statement, he correctly pointed out that, based on the realization that science and technology contain danger, man should deal with them through his own intellect. I am of the firm belief that scientists and researchers of both Japan and Russia have the power and ability to always return to such wisdom, and continue research cooperation that will really be linked with the welfare of mankind.

Hoping for the realization of peace and prosperity in the 21st century, based on science and technology, I conclude my address.

Spasibo.

Google翻訳(西)

PRIMER MINISTRO DEL DISCURSO DE JUNICHIRO KOIZUMI EN LA CONFERENCIA INTERNACIONAL DE CIENTISTAS

En el Centro de Investigación de Rusia Kurchatov Institute
11 de enero de 2003
Damas y caballeros,

Es un gran honor estar aquí en la conferencia internacional de científicos y hablar ante tan distinguidas reuniones. Quisiera expresar mi sincero agradecimiento al Sr. Evgeny Pavlovich Velikhov, presidente del Centro de Investigación Ruso Kurchatov por darme la oportunidad de hablar aquí hoy. Me gustaría darles mi punto de vista básico sobre la ciencia y la tecnología para el futuro de la humanidad.

(Ciencia / Tecnología y Responsabilidad de la Humanidad)

Señoras y señores presentes en esta reunión:
El siglo XX provocó un drástico desarrollo económico para la humanidad. Al mismo tiempo, sin embargo, fue un siglo en el que la humanidad experimentó varias guerras desastrosas y miserables en este globo. La ciencia y la tecnología, que contribuyeron en gran medida al desarrollo económico, fueron empleadas en estas guerras, a nuestro gran pesar. En el siglo XXI debemos concentrar la sabiduría de la humanidad y utilizar la ciencia y la tecnología para propósitos nobles de alcanzar la paz y la prosperidad.

La energía nuclear, un logro de la ciencia y la tecnología que se debe utilizar para abrir un futuro brillante para la humanidad, se utilizó como bombas atómicas. Esta tragedia es sentida más fuertemente por Japón, el único país victimizado por esas armas.

Las armas nucleares deben ser eliminadas. La sociedad internacional acogió con satisfacción las reducciones profundas de las armas nucleares por los Estados Unidos y Rusia en los últimos años. Por otro lado, hay países que se sospecha que se esfuerzan por desarrollar y obtener armas nucleares aún hoy. Este hecho es un asunto de gran preocupación para la sociedad internacional. Por lo tanto, debemos cooperar para lograr un mundo pacífico y seguro sin armas nucleares.

Desde este punto de vista, quisiera abordar el tema del desarrollo de armas nucleares en Corea del Norte. Es sumamente lamentable que Corea del Norte anunciara ayer su retirada del Tratado sobre la no proliferación de las armas nucleares (TNP), y que Japón está muy preocupado por la situación. Japón instará firmemente a Corea del Norte a retractarse de inmediato de su decisión ya tomar rápidamente medidas para desmantelar sus programas de desarrollo nuclear. Con este fin, el Japón coordinará estrechamente con los Estados Unidos y la República de Corea y cooperará con otros países interesados, como Rusia y el OIEA. En relación con este tema, he consultado con el Presidente Putin, y compartimos la misma preocupación por este asunto.

El Dr. Kurchatov, cuyo 100 aniversario se cumple en este año de 2003, participó en el desarrollo de armas nucleares para su propio país, en medio de la confrontación entre Estados Unidos y la Unión Soviética. Sin embargo, paralelamente al desarrollo de esas armas nucleares, continuó la investigación sobre los medios para el uso pacífico de la energía nuclear. Aun así, debió haber sido un grave pesar para el Dr. Kurchatov tener que ver una página oscura de la carrera armamentista nuclear de Estados Unidos en la Guerra Fría Este-Oeste.

Un mes antes de su muerte, el Dr. Kurchatov declaró en su último discurso:
"Estoy firmemente convencido de que nuestro gobierno y la gente sólo utilizarán la ciencia para promover el bienestar de la humanidad".

Debemos volver a pensar en esta afirmación del Dr. Kurchatov, que puede considerarse como la voluntad de este científico. Quiero hacer un llamamiento a los científicos y pueblos del mundo entero, en esta ocasión del simposio conmemorativo del centenario del Dr. Kurchatov, de que tenemos la grave responsabilidad de vincular la ciencia y la tecnología al bienestar real de la humanidad.

(El problema territorial como patrimonio negativo del siglo XX)

Señoras y señores presentes en esta reunión:
El siglo XX fue un momento en el que, tras el glorioso progreso de la ciencia y la tecnología, se manifestaron amenazas terribles que causaron serias confrontaciones y destrucciones. En particular, el antagonismo y la confrontación en la segunda mitad del siglo dejaron serios efectos secundarios que aún permanecen como cuestiones sin resolver. Es la responsabilidad de nosotros, que vivimos en el siglo XXI, resolver estos problemas, los cuales deben ser llamados los "legados negativos del siglo XX", uno por uno, en beneficio de nuestros hijos y nietos.

Entre Japón y Rusia, sigue habiendo un "legado negativo del siglo XX", en la cuestión de dónde pertenecen las islas de Habomai, Shikotan, Kunashiri y Etorofu. Creo firmemente que hay un gran potencial para el desarrollo de las relaciones entre Japón y Rusia. En realidad, sin embargo, nuestros dos países sólo han realizado una pequeña parte de ese potencial de desarrollo, en parte debido a la existencia de la cuestión antes mencionada.

El mundo presta actualmente atención al desarrollo de las relaciones entre Rusia, la Gran Potencia que acogerá la Cumbre del G8 en 2006 y Japón, que es el único Estado miembro del G8 en Asia. Si los dos países tienen éxito en la superación del "legado negativo" del pasado, que

Google翻訳(仏)

DISCOURS DU PREMIER MINISTRE JUNICHIRO KOIZUMI À LA CONFÉRENCE INTERNATIONALE DES SCIENTIFIQUES

Au Centre de recherche russe Institut Kurchatov
11 janvier 2003
Mesdames et Messieurs,

C'est un grand honneur d'être ici lors de la conférence des scientifiques internationaux et de parler avant de telles réunions distinguées. J'aimerais remercier sincèrement M. Evgeny Pavlovich Velikhov, président du Centre de recherche russe Kurchatov pour m'avoir donné l'occasion de parler ici aujourd'hui. Je voudrais vous donner mon point de vue fondamental sur la science et la technologie pour l'avenir de l'humanité.

(Science / Technologie et Responsabilité de l'Homme)

Mesdames et messieurs présents à cette réunion:
Le 20ème siècle a entraîné un développement économique drastique pour l'humanité. Dans le même temps, cependant, c'était un siècle où l'humanité a connu plusieurs guerres désastreuses et misérables sur ce globe. La science et la technologie, qui ont grandement contribué au développement économique, ont été employées dans ces guerres, à notre grand regret. Au 21ème siècle, nous devons concentrer la sagesse de l'humanité et utiliser la science et la technologie à des fins nobles pour atteindre la paix et la prospérité.

L'énergie nucléaire, une réalisation de la science et de la technologie qui devrait être utilisée pour ouvrir un avenir brillant pour l'humanité, a été utilisée comme bombes atomiques. Cette tragédie est ressentie le plus fortement par le Japon, le seul pays victime de ces armes.

Les armes nucléaires doivent être éliminées. La société internationale s'est félicitée des réductions profondes des armes nucléaires par les États-Unis et la Russie au cours des dernières années. En revanche, il y a des pays soupçonnés de s'efforcer de développer et d'obtenir des armes nucléaires, même aujourd'hui. Ce fait est très préoccupant pour la société internationale. Par conséquent, nous devons coopérer pour réaliser un monde pacifique et sûr sans armes nucléaires.

De ce point de vue, j'aimerais aborder la question du développement des armes nucléaires en Corée du Nord. Il est extrêmement regrettable que la Corée du Nord ait annoncé hier son retrait du Traité sur la non-prolifération des armes nucléaires (TNP), et le Japon est gravement préoccupé par la situation. Le Japon exhortera vivement la Corée du Nord à rétracter immédiatement sa décision et à prendre rapidement des mesures pour démanteler ses programmes de développement nucléaire. À cette fin, le Japon se coordonnera étroitement avec les États-Unis et la République de Corée et coopérera avec d'autres pays concernés, comme la Russie et l'AIEA. En ce qui concerne cette question, j'ai consulté le président Poutine et nous partageons le même souci pour cette question.

Le Dr Kurchatov, dont le 100e anniversaire tombe cette année 2003, a été impliqué dans le développement d'armes nucléaires pour son propre pays, au milieu de la confrontation américano-soviétique. Parallèlement au développement de ces armes nucléaires, cependant, il a poursuivi la recherche sur les moyens d'utilisation pacifique de l'énergie nucléaire. Même si, le Dr Kurchatov devait être sérieusement préoccupé de voir une sombre page de la course aux armements nucléaires américains et soviétiques dans la guerre froide Est-Ouest.

Un mois avant sa mort, le docteur Kurchatov a déclaré dans son dernier discours:
"Je suis fermement convaincu que notre gouvernement et nos gens n'utiliseront la science que pour promouvoir le bien-être de l'humanité".

Nous devons réfléchir à cette déclaration du Dr Kurchatov, qui peut être considérée comme la volonté de ce scientifique. Je voudrais attirer l'attention des scientifiques et des peuples du monde entier, à l'occasion du symposium commémorant le centenaire du Dr. Kurchatov, que nous avons la responsabilité grave de lier la science et la technologie au bien-être réel de l'humanité.

(La question territoriale en tant que patrimoine négatif du XXe siècle)

Mesdames et messieurs présents à cette réunion:
Le 20ème siècle était un moment où, derrière les progrès glorieux de la science et de la technologie, des dangers affreux se manifestaient, causant de sérieuses confrontations et destructions. En particulier, l'antagonisme et la confrontation dans la seconde moitié du siècle ont laissé de sérieux effets qui restent comme des problèmes non résolus. Il est de la responsabilité de nous, qui vivons, au 21ème siècle, de régler ces problèmes, qu'on appelle les «legs négatifs du 20ème siècle», un par un, pour le bénéfice de nos enfants et petits-enfants.

Entre le Japon et la Russie, il subsiste un «héritage négatif du 20ème siècle», dans la question de savoir où se situent les îles d'Habomai, Shikotan, Kunashiri et Etorofu. Je crois fermement qu'il existe un grand potentiel pour le développement des relations entre le Japon et la Russie. En réalité, cependant, nos deux pays n'ont réalisé qu'une petite partie de ce potentiel de développement, en partie à cause de l'existence du problème susmentionné.

Le monde prend actuellement l'accent sur le développement des relations entre la Russie, la Grande puissance qui accueillera le Sommet du G8 en 2006 et le Japon, qui est le seul Etat membre du G8 en Asie. Les deux pays devraient-ils réussir à surmonter l'héritage négatif du passé, qui reste

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PRIMA MINISTRO DELL'ORDINE DI JUNICHIRO KOIZUMI ALLA CONFERENZA INTERNAZIONALE DEI SCIENTI

Presso il Centro di ricerca russo Kurchatov Institute
11 gennaio 2003
Signore e signori,

È un grande onore essere qui alla conferenza internazionale degli scienziati e parlare prima di tali riunioni distinte. Vorrei estendere il mio sincero apprezzamento al Sig. Evgeny Pavlovich Velikhov, presidente del Centro di Ricerca Russo Kurchatov per averci dato l'opportunità di parlare qui oggi. Vorrei darvi il mio punto di vista fondamentale per quanto riguarda la scienza e la tecnologia per il futuro dell'umanità.

(Scienza / tecnologia e responsabilità dell'umanità)

Signori e signori presenti in questa riunione:
Il XX secolo ha portato ad un drastico sviluppo economico per l'umanità. Allo stesso tempo, tuttavia, è stato un secolo in cui l'umanità ha sperimentato diverse catastrofi e miserabili guerre su questo globo. La scienza e la tecnologia, che hanno contribuito notevolmente allo sviluppo economico, sono state impiegate in queste guerre, al nostro grande rimpianto. Nel XXI secolo dobbiamo concentrare la saggezza dell'umanità e utilizzare la scienza e la tecnologia per scopi nobili di raggiungere la pace e la prosperità.

Il potere nucleare, un conseguimento della scienza e della tecnologia che dovrebbe essere utilizzato per aprire un futuro luminoso per l'umanità, è stato usato come bombe atomiche. Questa tragedia si sente più forte dal Giappone, l'unico paese vittimizzato da queste armi.

Le armi nucleari devono essere eliminate. La società internazionale ha accolto con favore negli ultimi anni una profonda riduzione delle armi nucleari da parte degli Stati Uniti e della Russia. D'altra parte, esistono paesi sospettati di cercare di sviluppare e di ottenere armi nucleari anche oggi. Questo fatto è una questione di grave preoccupazione per la società internazionale. Pertanto, dobbiamo collaborare per realizzare un mondo pacifico e sicuro senza armi nucleari.

Da questo punto di vista, vorrei toccare la questione dello sviluppo delle armi nucleari della Corea del Nord. È estremamente deplorevole che la Corea del Nord ha annunciato il ritiro dal trattato sulla non proliferazione delle armi nucleari (NPT) ieri e il Giappone è gravemente preoccupato per la situazione. Il Giappone esorta fortemente la Corea del Nord a ritirare immediatamente la sua decisione e ad adottare misure tempestive per smantellare i propri programmi di sviluppo nucleare. A tal fine, il Giappone si coordinerà strettamente con gli Stati Uniti e la Repubblica di Corea e collabora con altri paesi interessati, come la Russia e l'AIEA. A proposito di questo tema, ho consultato il Presidente Putin e condividiamo la stessa preoccupazione per questa questione.

Il dottor Kurchatov, il cui 100 ° compleanno cade in questo anno del 2003, è stato coinvolto nello sviluppo di armi nucleari per il suo paese, tra il conflitto degli Usa e Sovietici. Parallelamente allo sviluppo di tali armi nucleari, tuttavia, ha continuato la ricerca su mezzi di uso pacifico del nucleare. Anche così, deve essere stato un grave rimpianto per il dottor Kurchatov di dover vedere una pagina scura della corsa degli armamenti nucleari Usa e Sovietica nella guerra fredda occidentale e occidentale.

Un mese prima della sua morte, il dottor Kurchatov ha dichiarato nel suo ultimo discorso:
"Sono convinto che il nostro governo e le persone utilizzeranno la scienza solo per promuovere il benessere dell'umanità".

Dobbiamo ripensare a questa affermazione del Dott. Kurchatov, che può essere considerato come la volontà di questo scienziato. Vorrei appellarsi fortemente agli scienziati e ai popoli del mondo, in questa occasione del simposio per commemorare il centesimo anniversario del dottor Kurchatov, che rappresentiamo una grave responsabilità per collegare la scienza e la tecnologia al benessere reale per l'umanità.

(Il tema territoriale come patrimonio negativo del XX secolo)

Signori e signori presenti in questa riunione:
Il XX secolo è stato un momento in cui, dietro il glorioso progresso della scienza e della tecnologia, i pericoli terribili si sono manifestati, causando seri confronti e distruzioni. In particolare, l'antagonismo e il confronto nella seconda metà del secolo hanno lasciato seri conseguenze che rimangono ancora come questioni irrisolte. È responsabilità di noi, che viviamo nel XXI secolo per risolvere questi problemi, che dovrebbero essere definiti "eredità negativi del XX secolo", uno per uno, a beneficio dei nostri figli e dei nipoti.

Tra il Giappone e la Russia, rimane una "eredità negativa del XX secolo", nel numero di dove appartengono le isole Habomai, Shikotan, Kunashiri e Etorofu. Credo fermamente che esista un grande potenziale per lo sviluppo delle relazioni tra Giappone e Russia. In realtà, però, i nostri due paesi hanno realizzato solo una piccola parte di tale potenziale di sviluppo, in parte a causa dell'esistenza del suddetto problema.

Il mondo sta attualmente prestando attenzione allo sviluppo delle relazioni tra la Russia, il grande potere che ospiterà il vertice del G8 nel 2006 e il Giappone, l'unico Stato membro del G8 in Asia. Se i due paesi avessero successo nel superare la "eredità negativa" del passato, che rimangono

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PRIME MINISTER JUNICHIRO KOIZUMI SPEISE IN DER INTERNATIONALEN WISSENSCHAFTLICHEN KONFERENZ

Im russischen Forschungszentrum Kurchatov Institut
11. Januar 2003

Damen und Herren,

Es ist eine große Ehre, hier bei der internationalen Wissenschaftler-Konferenz zu sein und vor so ausgeprägten Versammlungen zu sprechen. Ich möchte mich sehr herzlich bei Herrn Evgeny Pawlowitsch Velikhov, dem Präsidenten des russischen Forschungszentrums Kurchatov, bedanken, um mir heute Gelegenheit zu geben, hier zu sprechen. Ich möchte Ihnen meinen grundlegenden Standpunkt zu Wissenschaft und Technik für die Zukunft der Menschheit geben.

(Wissenschaft / Technik und Verantwortung der Menschheit)

Meine Damen und Herren bei diesem Treffen:
Das 20. Jahrhundert führte zu einer drastischen wirtschaftlichen Entwicklung für die Menschheit. Gleichzeitig aber war es ein Jahrhundert, in dem die Menschheit mehrere katastrophale und miserable Kriege auf diesem Globus erlebte. Wissenschaft und Technik, die stark zur wirtschaftlichen Entwicklung beigetragen haben, wurden in diesen Kriegen eingesetzt, zu unserem großen Bedauern. Im 21. Jahrhundert müssen wir die Weisheit der Menschheit konzentrieren und Wissenschaft und Technik für edle Zwecke nutzen, um Frieden und Wohlstand zu erreichen.

Kernenergie, eine Errungenschaft von Wissenschaft und Technik, die verwendet werden sollte, um eine helle Zukunft für die Menschheit zu öffnen, wurde als Atombomben verwendet. Diese Tragödie fühlt sich am stärksten von Japan, dem einzigen Land, das von diesen Waffen verletzt wird.

Atomwaffen müssen beseitigt werden. Die internationale Gesellschaft begrüßte in den vergangenen Jahren tiefe Reduktionen von Atomwaffen durch die USA und Russland. Auf der anderen Seite gibt es Länder, die im Verdacht stehen, auch heute noch Atomwaffen zu entwickeln und zu gewinnen. Diese Tatsache ist für die internationale Gesellschaft eine ernste Sorge. Deshalb müssen wir zusammenarbeiten, um eine friedliche und sichere Welt frei von Atomwaffen zu realisieren.

Unter diesem Gesichtspunkt möchte ich die Frage der Entwicklung der Atomwaffen in Nordkorea ansprechen. Es ist äußerst bedauerlich, dass Nordkorea seinen Rückzug aus dem Vertrag über die Nichtverbreitung von Atomwaffen (NPT) gestern angekündigt hat, und Japan ist ernsthaft besorgt über die Situation. Japan wird Nordkorea dringend dringend dringend auffordern, seine Entscheidung sofort zurückzuziehen und unverzüglich Maßnahmen zu ergreifen, um seine Programme zur nuklearen Entwicklung abzubauen. Zu diesem Zweck wird Japan eng mit den Vereinigten Staaten und der Republik Korea koordinieren und mit anderen betroffenen Ländern wie Russland und der IAEA zusammenarbeiten. In Bezug auf diese Frage habe ich mit Präsident Putin konsultiert, und wir teilen die gleiche Sorge für diese Angelegenheit.

Dr. Kurchatov, dessen 100. Geburtstag in diesem Jahr 2003 fällt, war an der Entwicklung von Atomwaffen für sein eigenes Land beteiligt, in der U.S.-sowjetischen Konfrontation. Parallel zur Entwicklung solcher Atomwaffen forderte er jedoch die Forschung auf dem Weg zur friedlichen Nutzung der Atomkraft. Trotzdem muss es für Dr. Kurchatov ernsthafte Bedauern gewesen sein, eine dunkle Seite des sowjetischen Waffenrennens im Ost-West-Kalten Krieg zu sehen.

Einen Monat vor seinem Tod erklärte Dr. Kurchatow in seiner letzten Rede:
"Ich bin in der festen Überzeugung, dass unsere Regierung und die Menschen die Wissenschaft nur nutzen werden, um das Wohlergehen für die Menschheit zu fördern."

Wir müssen diese Aussage von Dr. Kurchatov wiedergeben, was als der Wille dieses Wissenschaftlers angesehen werden kann. Ich möchte mich bei Wissenschaftlern und Völkern der Welt besonders ansprechen, bei diesem Anlass des Symposiums zum Gedenken an den hundertsten Jahrestag von Dr. Kurchatov, dass wir die Verantwortung tragen, die Wissenschaft und Technik mit dem wahren Wohlergehen der Menschheit zu verbinden.

(Die Territoriale Ausgabe als Negatives Erbe des 20. Jahrhunderts)

Meine Damen und Herren bei diesem Treffen:
Das 20. Jahrhundert war eine Zeit, als hinter dem glorreichen Fortschritt von Wissenschaft und Technik schreckliche Gefahren sich manifestierten und eine ernsthafte Konfrontation und Zerstörung verursachten. Insbesondere der Antagonismus und die Konfrontation in der zweiten Hälfte des Jahrhunderts hinterließen ernsthafte Nachwirkungen, die noch als ungelöste Probleme bleiben. Es liegt in der Verantwortung von uns, die im 21. Jahrhundert leben, um diese Fragen zu beheben, die man die "negativen Vermächtnisse des 20. Jahrhunderts" nennen sollte, eins für jeden, zum Wohle unserer Kinder und Enkelkinder.

Zwischen Japan und Russland bleibt ein "negatives Erbe des 20. Jahrhunderts", in der Frage, wo die Inseln Habomai, Shikotan, Kunashiri und Etorofu gehören. Ich glaube fest daran, dass es ein großes Potenzial für die Entwicklung der Beziehungen zwischen Japan und Russland gibt. In Wirklichkeit haben unsere beiden Länder jedoch nur einen kleinen Teil des Entwicklungspotentials realisiert, teils wegen der Existenz der oben genannten Frage.

Die Welt ist derzeit die Aufmerksamkeit auf die Entwicklung der Beziehungen zwischen Russland, die Große Macht, die Gastgeber der G8-Gipfel im Jahr 2006 und Japan, die die einzige G8-Mitgliedsstaat in Asien ist. Sollten die beiden Länder bei der Überwindung des "negativen Erbes" der Vergangenheit erfolgreich sein

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ВЫСТУПЛЕНИЕ ПРЕМЬЕР-МИНИСТРА ЮНИИНИРО КОИЗУЗИ НА МЕЖДУНАРОДНОЙ КОНФЕРЕНЦИИ УЧЕНЫХ

В Российском научном центре «Курчатовский институт»
11 января 2003 г.

Дамы и господа,

Для меня большая честь присутствовать здесь на международной конференции ученых и выступать перед такими знаменательными встречами. Я хотел бы выразить искреннюю признательность Президенту Российского научного центра Курчатову Евгению Павловичу Велихову за предоставленную мне возможность выступить здесь сегодня. Я хотел бы рассказать вам мою основную точку зрения в отношении науки и техники для будущего человечества.

(Наука / Технология и Ответственность Человечества)

Дамы и господа, присутствующие на этом заседании:
XX век вызвал резкое экономическое развитие человечества. В то же время, однако, это был век, когда человечество пережило несколько катастрофических и жалких войн на этом земном шаре. Наука и техника, которые в значительной степени способствовали экономическому развитию, были использованы в этих войнах, к нашему большому сожалению. В XXI веке мы должны сосредоточить мудрость человечества и использовать науку и технологии в благородных целях для достижения мира и процветания.

Ядерная энергетика, достижение науки и техники, которая должна использоваться для открытия светлого будущего для человечества, использовалась в качестве атомной бомбы. Эта трагедия сильнее всего ощущается Японией, единственной страной, жертвой которой является это оружие.

Ядерное оружие должно быть ликвидировано. Международное сообщество приветствовало глубокие сокращения ядерного оружия со стороны США и России в последние годы. С другой стороны, есть страны, которые подозреваются в стремлении разработать и получить ядерное оружие даже сегодня. Этот факт вызывает серьезную озабоченность международного сообщества. Поэтому мы должны сотрудничать в целях мирного и безопасного мира, свободного от ядерного оружия.

С этой точки зрения я хотел бы коснуться вопроса о развитии ядерного оружия в Северной Корее. Досадно, что Северная Корея объявила о своем выходе из Договора о нераспространении ядерного оружия (ДНЯО) вчера, и Япония серьезно обеспокоена сложившейся ситуацией. Япония настоятельно призывает Северную Корею немедленно отказаться от своего решения и принять срочные меры для демонтажа своих программ развития ядерной энергетики. С этой целью Япония будет тесно координировать свои действия с Соединенными Штатами и Республикой Корея и сотрудничать с другими заинтересованными странами, такими как Россия, и МАГАТЭ. Что касается этого вопроса, то я проконсультировался с президентом Путиным, и мы разделяем эту озабоченность по этому вопросу.

Д-р Курчатов, чей 100-летний юбилей приходится на 2003 год, участвовал в разработке ядерного оружия для своей страны, в обстановке советско-американской конфронтации. Параллельно с разработкой таких ядерных вооружений он продолжал исследования о средствах мирного использования ядерной энергии. Тем не менее, было, должно быть, очень тяжело сожалеть о том, что д-р Курчатов должен был видеть темную страницу гонки ядерных вооружений США в период холодной войны между Востоком и Западом.

За месяц до своей смерти д-р Курчатов в своем последнем выступлении сказал:
«Я твердо убежден, что наше правительство и люди будут использовать науку только для того, чтобы содействовать благосостоянию человечества».

Мы должны еще раз подумать об этом заявлении д-ра Курчатова, которое можно расценивать как волю этого ученого. Я хотел бы настоятельно призвать ученых и народы всего мира, в связи с этим, провести симпозиум, посвященный столетию д-ра Курчатова, о том, что мы несем серьезную ответственность за увязку науки и техники с реальным благом для человечества.

(Территориальный вопрос как негативное наследие 20-го века)

Дамы и господа, присутствующие на этом заседании:
20-й век был временем, когда за славным прогрессом науки и техники проявились ужасные опасности, вызвавшие серьезную конфронтацию и разрушения. В частности, антагонизм и конфронтация во второй половине века оставили серьезные последствия, которые все еще остаются нерешенными. Именно на нас, живущих в XXI веке, лежит ответственность за решение этих проблем, которые следует называть «негативными наследиями XX века» один за другим на благо наших детей и внуков.

Между Японией и Россией сохраняется «негативное наследие 20-го века» в вопросе о том, где находятся острова Хабомаи, Шикотан, Кунашири и Итуруп. Я твердо верю, что есть большой потенциал для развития отношений между Японией и Россией. Однако на самом деле наши две страны реализовали лишь небольшую часть такого потенциала развития, отчасти из-за существования вышеупомянутой проблемы.

В настоящее время мир обращает внимание на развитие отношений между Россией, Великой державой, которая примет у себя саммит «Группы восьми» в 2006 году, и Японию, которая является единственным государством-членом «Группы восьми» в Азии. Если обеим странам удастся преодолеть «негативное наследие» прошлого, которые остаются

Google翻訳(中)

国际科学家大会上的首席执行官朱尼克罗·科伊米尔的演讲

在俄罗斯研究中心科恰托夫研究所
2003年1月11日

女士们先生们,

非常荣幸能在国际科学家大会上出席,并在这样的杰出聚会之前发表讲话。我要衷心感谢俄罗斯研究中心Kurchatov总统Evgeny Pavlovich Velikhov先生给我机会今天在这里发言。我想向大家介绍一下关于人类未来科技的基本观点。

(科学技术与人类责任)

女士们,先生们出席本次会议:
二十世纪为人类带来了巨大的经济发展。然而,同时呢,这个世纪是人类在这个地球上经历了几场灾难性和悲惨的战争。对经济发展做出了巨大贡献的科技,在这场战争中受益匪夷所思。在二十一世纪,我们必须把人类的智慧集中在一起,用科技来实现和平与繁荣的崇高目标。

核能是科学技术的一个成就,应该用于为人类开辟光明的未来,被用作原子弹。这个悲剧是日本唯一受到武器伤害的国家最强烈的感受。

必须消除核武器。国际社会近年来欢迎美国和俄罗斯深入裁减核武。另一方面,即使在今天,也有涉嫌争取发展和获得核武器的国家。这个事实是国际社会严重关切的问题。所以我们要合作,实现一个没有核武器的和平安全的世界。

从这个角度来看,我想谈谈朝鲜核武器发展问题。非常遗憾的是,朝鲜昨天宣布退出“不扩散核武器条约”(“不扩散条约”),日本严重关切局势。日本将强烈敦促朝鲜立即撤回决议,迅速采取行动,拆除核发展方案。为此,日本将与美国和大韩民国密切配合,并与俄罗斯等国际有关国家和国际原子能机构合作。在这个问题上,我已经和普京总统磋商了,我们也对这件事情也是一样的关心。

库奇托夫博士,其诞辰100周年在2003年,在美苏对抗中参与了为自己的国家发展核武。但是,与这样的核武器的发展同时,他继续研究和平利用核电的手段。即使如此,对于肯齐托夫博士来说,必须看到在东西方冷战期间美苏核武器竞赛的黑暗页面,这是一个非常遗憾的事情。

在他去世前一个月,库契托夫博士在他的最后一个演讲中表示:
“我坚信我们的政府和人民只会用科学促进人类的福祉。”

我们必须再次向Kurchatov博士发表这一声明,这可能被认为是这位科学家的意志。我要对世界各地的科学家和人民强烈的呼吁,在纪念科尔恰托夫博士一百周年的研讨会上,我们承担着把科技与人类真正福利联系起来的责任。

(二十世纪的领土问题作为消极遗产)

女士们,先生们出席本次会议:
20世纪是科学技术进步背后的可怕之处,造成严重的对抗和破坏。特别是本世纪后半叶的对抗和对抗,仍然是一个仍然是未解决问题的严重后果。在二十一世纪,我们有责任将这个问题一一解决这个问题,这个问题应该被称为“二十世纪的消极遗产”,造福于我们的子孙孙。

在日本和俄罗斯之间,哈博米,希科坦,国内和埃托罗福群岛属于这个问题,仍然是“二十世纪的负面遗产”。我坚信日俄关系的发展潜力很大。但实际上,我们这两个国家只有一小部分这样的发展潜力,部分原因在于上述问题的存在。

世界正在关注发展与2006年举行八国集团首脑会议的大国俄罗斯之间的关系以及作为亚洲唯一八国集团成员国的日本。两国应该如何成功克服过去仍然存在的“负面遗产”

Google翻訳(アラビア)

خطاب رئيس الوزراء جونيتشيرو كويزومي في مؤتمر العلماء العالميين

في مركز البحوث الروسي معهد كورشاتوف
11 يناير 2003

السيدات والسادة،

إنه لشرف عظيم أن أكون هنا في مؤتمر العلماء الدوليين وأن أتكلم أمام هذه التجمعات الموقرة. وأود أن أعرب عن خالص تقديري للسيد إفغيني بافلوفيتش فيليخوف، رئيس مركز البحوث الروسي كورشاتوف لإعطائي فرصة للتكلم هنا اليوم. وأود أن أقدم لكم وجهة نظري الأساسية بشأن العلم والتكنولوجيا من أجل مستقبل البشرية.

(علوم / تكنولوجيا ومسؤولية البشرية)

السيدات والسادة الحاضرين في هذا الاجتماع:
لقد حقق القرن العشرين تنمية اقتصادية جذرية للبشرية. بيد أنه في نفس الوقت كان قرنا شهدت فيه البشرية حروبا مأساوية وبائسة في هذا العالم. فالعلم والتكنولوجيا، اللذين ساهما كثيرا في التنمية الاقتصادية، كانا مستخدمين في هذه الحروب، إلى أسفنا الشديد. وفي القرن الحادي والعشرين يجب أن نركز على حكمة البشرية، وأن نستخدم العلم والتكنولوجيا لأغراض نبيلة من أجل تحقيق السلام والازدهار.

وقد استخدمت القوة النووية، وهي إنجاز للعلوم والتكنولوجيا التي ينبغي استخدامها لفتح مستقبل مشرق للبشرية، كقنابل ذرية. إن هذه المأساة تشعر بها اليابان بشدة، البلد الوحيد الذي يقع ضحية لهذه الأسلحة.

ويجب القضاء على الأسلحة النووية. ورحب المجتمع الدولى بالتخفيضات العميقة فى الاسلحة النووية من قبل الولايات المتحدة وروسيا فى السنوات الاخيرة. ومن ناحية أخرى، هناك بلدان يشتبه في أنها تسعى إلى تطوير أسلحة نووية والحصول عليها حتى اليوم. وهذه الحقيقة تثير قلقا بالغا لدى المجتمع الدولي. ولذلك، يجب أن نتعاون من أجل تحقيق عالم سلمي وآمن خال من الأسلحة النووية.

ومن هذا المنطلق، أود أن أتناول مسألة تطوير الأسلحة النووية لكوريا الشمالية. ومن المؤسف للغاية أن تعلن كوريا الشمالية انسحابها من معاهدة عدم انتشار الأسلحة النووية بالأمس، وأن اليابان تشعر بقلق عميق إزاء الحالة. وستحث اليابان كوريا الشمالية بقوة على سحب قرارها فورا واتخاذ اجراءات فورية لتفكيك برامجها للتنمية النووية. وتحقيقا لهذه الغاية، ستنسق اليابان تنسيقا وثيقا مع الولايات المتحدة وجمهورية كوريا وتتعاون مع البلدان المعنية الأخرى مثل روسيا والوكالة الدولية للطاقة الذرية. وفيما يتعلق بهذه المسألة، تشاورت مع الرئيس بوتين، ونحن نشاطر نفس القلق إزاء هذه المسألة.

الدكتور كورشاتوف، الذي يقع عيد ميلاده 100 في هذا العام من عام 2003، شارك في تطوير الأسلحة النووية لبلده، وسط المواجهة الأمريكية السوفياتية. وبالتوازي مع تطور هذه الأسلحة النووية، واصل البحث بشأن وسائل الاستخدام السلمي للطاقة النووية. ومع ذلك، يجب أن يكون من دواعي الأسف الشديد للدكتور كورشاتوف أن يرى صفحة مظلمة لسباق التسلح النووي بين الولايات المتحدة والاتحاد السوفياتي في الحرب الباردة بين الشرق والغرب.

قبل شهر من وفاته، ذكر الدكتور كورشاتوف في خطابه الأخير:
واضاف "اننى اؤمن إيمانا راسخا بأن حكومتنا وشعبنا سوف يستخدمون العلم فقط لتعزيز الرفاهية للبشرية".

ويجب أن نقدم أفكارا أخرى لهذا البيان الذي أدلى به الدكتور كورشاتوف، الذي يمكن اعتباره إرادة هذا العالم. وأود أن أناشد بقوة العلماء والشعوب في جميع أنحاء العالم، في هذه المناسبة للندوة التي احتفلت بالذكرى المئوية للدكتور كورشاتوف، بأننا نتحمل مسؤولية جسيمة عن ربط العلم والتكنولوجيا بالرفاه الحقيقي للبشرية.

(القضية الإقليمية باعتبارها تراث سلبي للقرن العشرين)

السيدات والسادة الحاضرين في هذا الاجتماع:
لقد كان القرن العشرين في الوقت الذي تتجلى فيه الأخطار المروعة، خلف التقدم المجيد للعلوم والتكنولوجيا، مما تسبب في مواجهات خطيرة وتدمير. وعلى وجه الخصوص، تركت العداء والمواجهة في النصف الثاني من القرن آثارا خطيرة خطيرة لا تزال قضايا غير محسومة. وتقع على عاتقنا، الذين يعيشون في القرن الحادي والعشرين، مسؤولية تسوية هذه القضايا، التي ينبغي أن تسمى "الموروثات السلبية للقرن العشرين"، واحدا تلو الآخر، لصالح أطفالنا وأحفادنا.

بين اليابان وروسيا، لا يزال هناك "تركة سلبية من القرن ال 20"، في مسألة حيث تنتمي جزر هابوماي وشيكوتان وكوناشيري وإيتوروفو. وأعتقد اعتقادا راسخا بأن هناك إمكانات كبيرة لتنمية العلاقات بين اليابان وروسيا. غير أن بلدينا لم يدركا إلا في الواقع جزءا صغيرا من هذه الإمكانات الإنمائية، ويرجع ذلك جزئيا إلى وجود المسألة المذكورة أعلاه.

ويهتم العالم حاليا بتنمية العلاقات بين روسيا والقوى العظمى التى ستستضيف قمة مجموعة الثمانى فى عام 2006 واليابان التى تعد الدولة الوحيدة فى مجموعة الثمانى فى اسيا. وإذا نجح البلدان في التغلب على "الإرث السلبي" في الماضي، الذي لا يزال قائما